モンゴル美術家連盟会員・画家 ツェー・アリウンバイガル
日本を旅した記録や富士山のスケッチをテーマにした「太陽のメロディー」共同展に参加した画家・アーティストたちの魅力あふれる作品を、シリーズ形式でご紹介いたします。
作品解説:
私は日本の名作であるスタジオジブリの作品が大好きで、
いつかこの素晴らしい国を訪れたいという夢が叶い、とても嬉しく思っています。
雄大な富士山を、雲や霧、小雨、そして日差しのあたたかな日々の中で眺め、スケッチをしながら巡った旅は、忘れがたい思い出となりました。
自然の特異な地形、古い寺院や茅葺き屋根の村などが織りなす風景は、まさに詩のように美しく、日本の多彩な表情を描くインスピレーションとなりました。
これらの感動を自分なりに作品に表現しようと努めました。
日本は高度な技術を持つ先進国でありながら、伝統文化を大切に守り続けている点に、心から敬意を抱きました。






